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マフラー(maffler)
消音機。エンジンの排気と共に生じる爆音を小さくする装置。マフラーが米語、サイレンサーが英語。マフラ、マッフラ、サウンド・デッドナー等とも言う。
ミキシングチャンバー(mixing chamber)
キャブレター上部の空気とガソリンが混ざる部屋
ミスファイヤー(misfire)
失火。燃焼室内の混合気の燃焼状態を表し、その混合気が完全に燃焼していない状態を意味します。
ミニバイク(mini bike)
古くは遊園地やアメリカでのクリスマスギフトの為のイタリア製子供用バイクが原型で、車重30kg以下、タイヤ径5〜8インチ、ホイールベース1m以下の小型バイクを指した。その時代のミニバイクは大人が乗ったり、公道を走るには走行安定性に問題があったが、日本のバイクメーカーの技術により、小さくとも大人が乗れ、街中も走れるほどの安定性を持つようになってレジャーバイクとしても使われている。その分重量も60kg余りになってしまっている。ホンダモンキーが代表。
メットイン
スクーターのシート下にヘルメットを収納できるようにしたもの。30〜40年ほど前のラビットなどでは大きなトランクスペースがあったらしいが50ccのスクーターなどでは収納トランクは存在せずにフロントバスケットやリアBOX等で対応していましたが盗難に遭うのを防ぐ為にエンジン、ガソリンタンク、フレーム等に工夫がされ誕生しました。
もたつき(stumble)
スロットルの開け始めの時のエンジンの応答遅れのことで、一般的にはスロットルグリップを回しこみ後、短時間に起こる一時的なエンジンの出力低下のことを言う。
モトクロッサー(moto crosser)
MXとも呼ばれるモトクロスレースのバイクで、トレールバイクに比べ軽くスリムで、高パワーのエンジンを積んでいる。レース専用なので、ライト類はもちろんない。トレールバイクでは壊れてしまうような高いジャンプも出来るほどの使いやすくパワフルなエンジン、激しい着地にも耐えうる車体とサスペンションが要求される。サスペンションストロークは前後とも300mm以上でトレールよりはるかに大柄に見える。
モーニングシックネス(morning sickness)
朝一番オートバイの動き始めに現れる不調を言うが、特に最初のブレーキが強く効く症状を指す